玄界灘の荒波にさらされて出来た玄武岩の海食。
7つの洞窟が並んで出来ている事から、「七ツ釜」との名がついた。
最大の間口約3m、奥行き約110m。1925年に国の天然記念物にも指定されている。
映画「グラン・ブルー」のフリーダイバー“ジャック・マイヨール”氏のゆかりの地としても知られる。
七ツ釜の上部は、天然の芝でおおわれた芝生広場となっており、展望台や遊歩道も整備。
ドライブの合間の憩いのスペースとして利用できる。
天気のよい日には遠く壱岐・対馬も遠望することができる。
フィッシングポイントとしても人気のスポット。
また呼子港より遊覧船も運航。7つの洞窟を間近に見る事も出来る。
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・小友海浜人工公園 (こどもじんこうかいひんこうえん)
海と人々とのふれあいをテーマに作られた人工の海浜公園。
遊歩道をはじめ、休憩施設、遊具、緑地などが整備されており、また防波堤での海釣りなど、海のレジャーを楽しむ事ができる。
満潮時には海面に沈み、干潮時には現れる「潮たまり」(タイドプール)があり、ほぼ自然の海岸の状態で、小魚や貝、海草などの磯の生物達を身近に観察する事ができる。
夏季は、トイレやシャワー、更衣室などを完備した「小友浜海水浴場」(キャランコビーチ)として賑わいをみせる。
波が比較的穏やなため、透明度が高く家族での海水浴に向いている。
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・弁天遊歩橋 (べんてんゆうほきょう)
呼子本土と加部島を結ぶ「呼子大橋」の眼下にある遊歩橋。
呼子港に浮かぶ無人島・弁天島まで、海の上を歩いて渡れる。全長220m・幅2m。干潮時には岩場や砂浜に下りて磯遊びが出来る。
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・風の見える丘公園
呼子大橋を渡ってすぐ、加部島の小高い丘の上に位置し、呼子市街や玄海灘から、遠く壱岐までが360度パノラマで一望できる展望公園。
スペイン風の白い風車が目印。内部には売店や、軽食も出来るレストハウスも併設され、夜にはライトアップされる。
周囲には水仙をはじめ四季の花で彩られる。
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・杉の原放牧場
呼子大橋を渡ると、自然味あふれる可部島。
そこには雄大な大海原を背景に、放牧風景がのどかな「杉の原放牧場」が広がる。
一帯には牛が放牧され、牧歌的な雰囲気。
また、海沿いの切り立った崖に、沿うように遊歩道が整備されており、放牧されている牛を間近に見たり、眼下に白い波が打ち寄せる迫力ある玄界灘が一望できる。
屋根付きの展望所や、バーベーキューが出来るキャンプ場を完備。
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・波戸岬
佐賀県の最西北端、東松浦半島突き出した「波戸岬」。
陸地より86mの棧橋でつながれており、玄海国定公園内の海中公園地区に位置する。
海中から突き出た白い「海中展望塔」は、日本海側としては唯一「海中展望室」を保有。
高さ20mの展望台の海上デッキからは、玄界灘の島々を見渡せる。
また、東シナ海と日本海の接点でもあり、暖流と寒流が合流するポイントであるため、
水深7mの海中展望室の24個の窓からは、美しい熱帯魚や珍しい熱帯海藻なども海中観察する事ができる。
周辺は海水浴をはじめ、ハイキング、釣り、キャンプ、テニスコート・海のトリムなどの施設が揃い、様々なレジャーが楽しめるエリアとなっている。
目の前に広がる玄界灘沈む夕日は絶景!波戸岬名物で人気の「サザエのつぼ焼」もぜひ味わいたいところ。
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<いろは島>
・いろは島展望台
伊万里湾に点在する大小48ほどの島々「いろは島」。
島の数が、「いろは」の文字数と同じ48個である事から、空海(弘法大師)が名付けたと言われている。
あまりの絶景に弘法大師も筆を投げたといわれる景勝地。
島山島以外の島に渡る事は出来ないが、高台にある展望台からはその美しい絶景を望む事が出来る。
展望台は、車イスでも上れるスロープ付き。
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