佐賀県・唐津 - 呼子ルート/福岡のゴールデンウィーク特集

  シーサイドラインにはビーチや展望スポットが点在。

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佐賀県・唐津 - 呼子ルート (唐津市)
美しい松林「虹の松原」を通り抜け唐津市の中心部へ。小高い山の上に「唐津城」を望み、
唐津から東松浦半島を海沿い走れば、イカの活き造りで有名な呼子へ到着。
呼子より、「風の見える丘公園」、九州最西北端の「波戸岬」、伊万里湾に浮かぶ島々の絶景が望める「いろは島展望台」と、
唐津や呼子、波戸岬のシーサイドラインにはビーチや展望スポットが点在。リゾート気分を満喫しながらドライブが楽しめる。
【佐賀県・唐津 - 呼子ルートにある観光スポット】

・虹の松原
虹の松原
虹の松原(にじのまつばら)は、佐賀県唐津市の唐津湾沿岸に広がる松原。

静岡の「三保の松原」、福井の「気比の松原」と並び、日本三大松原のうちのひとつに数えられる、国の特別名勝指定の景勝地。

約400年前、初代唐津藩主であった寺沢志摩守が、海から来る風や潮を妨げるため、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのが始まりとされている。

長さ5km、幅1kmに及び約100万本のクロマツが群生。青い海と白い砂に沿い虹のような弧を描く砂浜と松原は、「日本の白砂青松100選」や「日本の渚百選」などにも選ばれている。夏のシーズンになると、キャンプや海水浴に訪れる人々で賑わいをみせる。

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・唐津城
唐津城
「舞鶴公園内」にある。「西の浜松原」や「虹の松原」が左右に広がり、その形が鶴が翼を広げた様子に似ている事から、別名「舞鶴城」とも呼ばれている。

慶長13年(1608年)に、唐津藩初代藩主・寺沢志摩守広高が7年の歳月を費やし築城。現在の天守閣は、昭和41年(1966年)に復元されたもの。

城内部は郷土博物館になっており、唐津城や隠れキリシタンについての考古資料、出土品、唐津焼、古くから伝わる絵図や武具などが展示されている。5階は展望室。左右に広がる松原や、宝くじ祈願で有名な宝当神社のある「高島」などが眺める。
また、桜や藤など、舞鶴公園内に花開く季節ごとの花々も楽しみのひとつ。

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・七ツ釜
七ツ釜
玄界灘の荒波にさらされて出来た玄武岩の海食。
7つの洞窟が並んで出来ている事から、「七ツ釜」との名がついた。
最大の間口約3m、奥行き約110m。1925年に国の天然記念物にも指定されている。
映画「グラン・ブルー」のフリーダイバー“ジャック・マイヨール”氏のゆかりの地としても知られる。

七ツ釜の上部は、天然の芝でおおわれた芝生広場となっており、展望台や遊歩道も整備。
ドライブの合間の憩いのスペースとして利用できる。
天気のよい日には遠く壱岐・対馬も遠望することができる。
フィッシングポイントとしても人気のスポット。
また呼子港より遊覧船も運航。7つの洞窟を間近に見る事も出来る。

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・小友海浜人工公園 (こどもじんこうかいひんこうえん)

海と人々とのふれあいをテーマに作られた人工の海浜公園。
遊歩道をはじめ、休憩施設、遊具、緑地などが整備されており、また防波堤での海釣りなど、海のレジャーを楽しむ事ができる。
満潮時には海面に沈み、干潮時には現れる「潮たまり」(タイドプール)があり、ほぼ自然の海岸の状態で、小魚や貝、海草などの磯の生物達を身近に観察する事ができる。

夏季は、トイレやシャワー、更衣室などを完備した「小友浜海水浴場」(キャランコビーチ)として賑わいをみせる。
波が比較的穏やなため、透明度が高く家族での海水浴に向いている。

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・弁天遊歩橋 (べんてんゆうほきょう)

呼子本土と加部島を結ぶ「呼子大橋」の眼下にある遊歩橋。
呼子港に浮かぶ無人島・弁天島まで、海の上を歩いて渡れる。全長220m・幅2m。干潮時には岩場や砂浜に下りて磯遊びが出来る。

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・風の見える丘公園

呼子大橋を渡ってすぐ、加部島の小高い丘の上に位置し、呼子市街や玄海灘から、遠く壱岐までが360度パノラマで一望できる展望公園。
スペイン風の白い風車が目印。内部には売店や、軽食も出来るレストハウスも併設され、夜にはライトアップされる。
周囲には水仙をはじめ四季の花で彩られる。

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・杉の原放牧場

呼子大橋を渡ると、自然味あふれる可部島。
そこには雄大な大海原を背景に、放牧風景がのどかな「杉の原放牧場」が広がる。
一帯には牛が放牧され、牧歌的な雰囲気。
また、海沿いの切り立った崖に、沿うように遊歩道が整備されており、放牧されている牛を間近に見たり、眼下に白い波が打ち寄せる迫力ある玄界灘が一望できる。
屋根付きの展望所や、バーベーキューが出来るキャンプ場を完備。

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・波戸岬

佐賀県の最西北端、東松浦半島突き出した「波戸岬」。
陸地より86mの棧橋でつながれており、玄海国定公園内の海中公園地区に位置する。

海中から突き出た白い「海中展望塔」は、日本海側としては唯一「海中展望室」を保有。
高さ20mの展望台の海上デッキからは、玄界灘の島々を見渡せる。
また、東シナ海と日本海の接点でもあり、暖流と寒流が合流するポイントであるため、
水深7mの海中展望室の24個の窓からは、美しい熱帯魚や珍しい熱帯海藻なども海中観察する事ができる。

周辺は海水浴をはじめ、ハイキング、釣り、キャンプ、テニスコート・海のトリムなどの施設が揃い、様々なレジャーが楽しめるエリアとなっている。
目の前に広がる玄界灘沈む夕日は絶景!波戸岬名物で人気の「サザエのつぼ焼」もぜひ味わいたいところ。

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<いろは島>

・いろは島展望台

伊万里湾に点在する大小48ほどの島々「いろは島」。
島の数が、「いろは」の文字数と同じ48個である事から、空海(弘法大師)が名付けたと言われている。
あまりの絶景に弘法大師も筆を投げたといわれる景勝地。
島山島以外の島に渡る事は出来ないが、高台にある展望台からはその美しい絶景を望む事が出来る。
展望台は、車イスでも上れるスロープ付き。

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・いろは島 花と冒険の島

本土から「妖精の橋」を渡ってたどり着く無人島「島山島」にある「花と冒険の島」。
全長1.3kmのこの島全体が、童話「ピーターパン」の舞台、夢と冒険の島・ネバーランドとして演出されている。
緑あふれる自然の中に、ピーターパンの登場人物の人形や、ローラースライダー、ネットクライミング、迷路、海賊船、ワニの島など、家族で楽しめる様々な遊具がいっぱい。
また、ピクニックやシーカヤックなども楽しめる、レジャースポットとなっている。

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