鑑賞の際に気をつけたいマナー
・光に気をつける
ホタルは光に敏感な生き物なので、車のヘッドライトやカメラのフラッシュなどの強い光には十分注意が必要。
また、ほたるが出没する場所は明かりが少ない場所が多いので、懐中電灯は必需品だが、淡い色のセロファン等で覆う等して明かりを調節して使用しよう。
・虫除け対策をしていこう
ホタルが多く現れる場所には、また蚊も多く出現する。虫よけ等を持参するか、長袖シャツなどを着用して対策を十分にしていこう。
・ホタルを捕獲しない
成虫になったほたるの寿命は約10日といわれている。また絶滅の危機にも瀕している希少な生き物なので捕まえないように、また手で触れないようにして観察しよう。
・草むらに入らない
ホタルを踏まないように草むらには入らないようにしよう。また、ヘビなどが草むらにいることもあるので気をつけよう。
・静かに鑑賞しよう
ほたるはとても敏感な生き物なので、大きな音などに反応してしまうおそれがある。
また地元住民の方々への迷惑にもなるので、ホタルの生息エリアでは静かに観賞しよう。
・ごみのポイ捨ては厳禁
川にごみを捨てるのは厳禁。川が汚れるとホタルが住みにくくなるだけでなく、近隣住民の方にも迷惑行為となるので絶対にやめよう。
・遅くまで残らない
ホタルの出現は20:00頃ピークを迎えると、21:00頃には減少する。騒音等で周辺住民の方々に迷惑がかからないように、深夜遅くまで居残ったりしないようにしよう。