東流/博多祇園山笠特集

  博多祇園山笠東流を紹介

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■東流

陸の玄関、JR博多駅から北に延びる大博通りの東側の区域で構成される流。昭和41年の博多地区の町界町名整理を機に東町流に呉服町流、櫛田流の一部が合流して新発足した。流内の融和を図るためもあって法被も一新。水法被は『東』一文字、当番法被は『縦筋』に統一した。流当番制を採用。町総代、取締らの役員で代表を選出。毎年正月の辧天講で、その年の総務を決める。昭和57年から「飾り山笠」も登場。13日集団山見せ出発点、呉服町交差点南東角に建てられる。”山笠台”は舁き山笠と共用で、舁き山笠行事の際は台を引き出し、別に用意した人形を飾る。
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総務部総務課山口六平太(第53巻) (530円)
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