日向神峡
ひゅうがみきょう
日向神峡は矢部川上流の日向神ダムの湖畔にあり、奇岩巨岩がそびえ立っている。秋になると岩山に生える木々の紅葉が湖畔に映り、美しい景色を作り出す。10qほど奥にある「秘境杣の里 渓流公園」周辺でも美しい紅葉を鑑賞することが出来る。
また紅葉の他にも老松・雪景色など、四季折々の景色が素晴らしい。
見頃
11月上旬〜11月中旬
※八女矢部まつり 2011年11月19日/20日
場所 矢部川源流公園
所在地
八女郡矢部村大字北矢部
連絡先
0943-47-3111
駐車場
あり(無料)
【車】
九州自動車道「八女IC」より約1時間
【交通機関】
JR鹿児島本線
「羽犬塚」よりバス約1時間30分「日向神ダム入口」下車後徒歩約20分。杣の里渓流公園へはさらに約10km。
※日向神峡
日向の神々が、美しさにひかれ降り立ったという伝説が残る渓谷。
天照皇大神とスサノオ尊、日向神大明神になぞられた10メートルもの大岸壁「正面岩」をはじめ、天馬の蹄が当たったという「蹴洞岩」、七福神の名の付く七つの岩と、迫力の巨岩・奇岩群が立ち並ぶ。
■周辺情報 >>八女郡