![]() |
幹事の料理/イベント企画マニュアル
|
料理やお酒、イベントの内容など細かな気配りがデキル幹事の条件!これらを上手にこなすためののポイントやテクニックを解説します。
料理の種類はアンケートで決めるべし
忘年会・新年会で食べる料理については、みんながおいしいといえるのが理想。でも、人数が多くなればなるほど、それは難しくなる。
そこで、幹事はアンケートをとってみんなの意見を取り入れよう!こうして多数決にでもしておけば、料理の不満が幹事に飛んでくる事はなくなるぞ。
和食・洋食・中華・エスニックなどの料理ジャンルから、コースの有無、飲み放題かどうか。というような点を書くにしておこう。
また、アレルギー体質を持っている人もいるからそうした意見はしっかりと取り入れてね。どうしても、という場合は特別メニューを用意できるかどうかをお店に確認しよう!
デキル幹事はイベントの企画がうまい!
宴会の最初から終わりまで、食べて飲んでだけだと、メリハリがなくて、「いつもの飲み会」という印象になってしまう。そこで、ゲームや抽選会などのイベントを組んで宴会に山場を作ろう!
参加者数や内訳、会場の広さなんかを考慮してイベントを考えよう。
ただし、他のお客さんに迷惑がかからないように、幹事は注意して。
会費はもめないようにしっかりと計算して見積を
会費としては、食事代や必要経費を加えて頭数で割ったものが会費となる。人数にもよるが、大人数の場合は、参加希望者の2-3割少なめを参加者として見積もる事で、資金に余裕がでてきて、二次会や追加オーダーの費用として充てる事ができる。
幹事さん調査によると、一般に食事代は追加オーダーの可能性も考えて2割り増しくらいが多い。これで予定外の支出にも対応できるぞ。
二次会については、参加者が減る場合もあるので、最初から会費とするか、それとも当日参加者から徴収するかは幹事さん次第だ。
幹事は席順にもこだわるべし
フォーマルな宴会の場合、事前に席次表やテーブルカードを用意しても良い。そういう場合には、アクセントが効く人物を中に配置するような気配りをして飲み会を盛り上げられるようにしよう!
ほかにも、犬猿の仲の相手同士が参加する場合や喫煙者と非喫煙者がいるばあいなどは席を少し離すなども幹事の力量だ。