ヘアケア・トリートメントの情報をお届け。ここでは、ダメージヘアのお手入れのポイントなどを紹介します。
![]() |
ダメージヘアお手入れのポイント
|
お手入れのポイント
残念ながら髪には自己修復機能が備わっていません。なので一度髪を傷めてしまうと自然に元に戻る事ができないので、カットしてしまうしかありません。
だからこそ、日頃の手入れなどで、髪を傷めないことが大切です。
枝毛は毛髪の表面のキューティクルが傷つき、内部のタンパク質や水分が少なくなった状態になっていますので、しっとり効果のシャンプー、リンス(またはコンディショナー)、トリートメントを使うようにしましょう。なるべく同じシリーズの製品をセットで使う事がおすすめです。
髪にツヤを与え保護するために、ヘアコート剤やヘアクリーム、ツヤ出しなどを使うとよいでしょう。
ブローする際はタオルドライを十分にしてから行なう様にします。
毛髪を丁寧にあつかい、過度な摩擦や刺激を与えないようにします。
丈夫な毛髪を造る素となる、肉・魚などの動物性タンパク質や、髪の発色を良くするヨード類(海藻など)をなるべく多く摂るようにしましょう。
万が一、髪のダメージを受けてしまい特に痛みが気になる時は、ヘアケア製品などを継続的に使い日常的にダメージケアをしましょう。