ヘアケア・トリートメントに関する情報をお届けします。より効果的なシャンプーの方法などシャンプーのポイントや、良いシャンプーの選び方、シャンプー使用量のポイントなど、シャンプーの基本について紹介します。
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シャンプーの基本
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シャンプーのポイント
一回の使用量はできるだけ少量にする。
シャンプーを直接頭皮につけないようにする。
事前に髪を水で濡らし、シャンプー剤を髪につけ泡立ててから頭皮を洗浄する。
頭皮は爪を立てたり強くこすったりせず、指の腹でマッサージをしながら洗う。
シャンプーが頭皮に残らないように時間をかけて充分に洗い流す。
髪の健康のためになるべく毎日シャンプーを行なう。
シャンプーの選び方
自分の頭皮の性質や、毛髪の状態を把握しておく。
主成分である界面活性剤の種類を確認する。
頭皮、毛髪、眼等に負担の少ない、出来るだけ添加物の少ない成分のもの。
適度な洗浄力を持ち、きしみが少ないもの。
泡立ちが良く、きめが細かいもの。
泡切れが良いもの。
指通りが良いもの。
パーマやヘアカラーを長持ちさせるには、phコントロールの高いシャンプーを使う方が良い。
スカルプケアの場合は、天然アミノ酸系やマイルドなシャンプーを選ぶ。
汚れが特にひどい時は石けん系シャンプーを使う。
使用量のポイント
シャンプーは髪と頭皮全体に十分に行き渡り、泡が立つ程度で、コンディショナーは、すすいだ状態で髪全体に行き渡るのに足りる程度。
目安として
あご〜肩(ミディアム)の長さ・・・約6g(ポンプ2押し程度)
肩〜脇の下(セミロングヘア)の長さ・・・約10g(ポンプ3押し程度)
※ポンプ1押し(約3g)は、500円硬貨大が目安。
シャンプーやコンディショナーの適量は、髪の長さや量、髪や頭皮の汚れ具合によって異なるので、シャンプーの泡立ちやコンディショナーのいき渡る具合を見て、量を調整してみましょう。